🧤12月前半
❤️心の対話
発語の少ない利用者さんが、私の顔を見てふっと微笑んだり手招きをしてくれたり。
そんな瞬間に大きな喜びを感じます。言葉だけに頼らず、表情・仕草・雰囲気から「今、何を伝えようとしているのか?」を丁寧に汲み取ることで、お互いの信頼、距離が少しずつ縮まっていくのを実感しています。

👏ちいさなお祝い
自分で靴を揃える、食べ終わった食器を運ぶ・・・日常の小さな「できた!」を見逃さないようにしています。
「スゴイ!」「ありがとうございます!!」そんな声を掛けた時の、利用者さまの誇らしげな表情は、私のパワーの源です。
過剰な手助けを控え、ご本人の達成感を守る。支援の絶妙な塩梅をこれからも模索していきます。

🚫「NO!」の尊重
支援を拒否された時。それは「わがまま」と捉えるのではなく、大切な「自己決定」として受け止められるように、心がけています。
代わりの案を一緒に考え、ご本人が選択し、納得できるようにする。このプロセスが利用者さんの尊厳を守り、スタッフとの信頼関係を深めることになると信じて。


