🧣11月後半
⌛️「待つ」という技術
次の動作に移る(移ってほしい)とき。支援者側から促すよりも、本人の意思で動けたほうがもちろんスムーズ。支援者も利用者も気持ちがいい。
なので、促しの声かけをグッと抑えてじっと待つ。わずか数秒~数分の「空白の時間」ですが、利用者本人が(よし、次行こう)と決めた瞬間の動きはとてもスムーズ。
支援者のペースは二の次。ご利用者の心の準備が整うのを待つ【ゆとり】が、逆にコトをスムーズに運ぶポイントだったりします。奥が深いなぁ…

🍴嗜好の尊重
自閉症スペクトラム症と偏食は、はっきりと関連があることが多く、「わがまま」と捉えてしまうのは間違いだと学びました。むらふぁかのご利用者もご多分に漏れず、であります。
そんなご利用者に対し、無理に食べてもらうのではなく、まずは「食事の時間=楽しい」と感じてもらえるように工夫するのが支援者の役割。
盛り付けの色合い、食べやすい食器・・・栄養のバランスを考えるのはもちろん大切ですが、ご本人の「好き」を尊重することが、結果として健康的な暮らしにつながると感じています。

🌿セルフケア
良い支援を提供するためには、何と言っても自分自身が心身ともに「元気」であることが最低限の条件だと感じる今日このごろ。ワタシハ元気デス😁
休みの日は自分のための時間を作ってリフレッシュ♬。万全の状態で仕事に臨めるように意識しています。長くこの仕事を続けていくために、セルフケアは重要なスキルの一つと捉え、これから寝ようと思います。おやすみなさいませ。🥱


